私は、独立系ですが金融機関系でも基本的な考えは、共通であると考えています。
1、何故、FPビジネスモデルが必要なのか?
日本人の金銭教育は、遅れている。
未公開株、怪しい投資話、詐欺事件・・・
独立していなくても、社内FPとして総務・人事部門で従業員向けに情報提供したり
教育現場で、生徒に教えたりと兼業であってももちろん良いのですが・・・
FPの役割は益々必要となり、活躍の場も広がってきていますが、
専業で行うには・・・それなりの収入が必要なわけですが、誰もが目指せる
日本型FPのビジネススタイルが確立されていない現状があります(-_-;)
(採算が合わず儲かっていない場合が多い。)
(アメリカのスタイルは、法制度の違い等からそのままではさまざまな障害がある。)
そもそもFPの業務には、
@相談、講演、執筆、セミナー業務
A金融商品等のコミッション(販売手数料)
B各種コンサルティング
があります。
また、
@相談、講演、執筆、セミナー業務は、それぞれの専門家による個性を売ることです。
よって、切磋琢磨して実力を磨き築き上げるしかありません。 (著名人が有利です。)
A金融商品等のコミッション(販売手数料)は、経験値+販売能力ですが、すでに競争激化しています。 (トップ販売員は、ほんの一握りです。)
B各種コンサルティングは、高度なコンサルティングは高価であり、大量販売もされていません。(差別化すれば、新規参入でもチャンスがあります。)
そこで、
T、「各種コンサルティング」の簡易パッケージを作成して、
↓
U、FPが拡販する。
↓
V、より高度なコンサルティングが必要になれば、専門家を紹介する。
(専門家の営業代行にもなり、報酬も稼げる。)
このように「取り組みやすく」、「営業が宣伝になり」、「さらに受注増に繋がる」サイクルが
必要であると考えました(*^_^*)
2、どうして日本版401Kの投資教育(e-ラーニング)なのか?
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